こだわる条件。県立大学駅の賃貸に関する情報
こんな質問が来ました!
質問:
ある雑誌で、「公務員を正しく知るためのQ&A10」というのがあり(答えているのは兵庫県立大学の中野雅至准教授という人でした)、その中で気になった文章がありました。それは、「税金」を払っている国民はそれほど多くなく、所得税を払っている給与所得者は3割程度であり、法人税を払っている企業も1割に満たないというものでした。法人税を払っている1割の企業は大企業なのかなと思っているのですが、給与所得者の場合は大概、会社に天引きされていると思うのに、払っているのは3割しかいないというのが不思議でなりません。これは一体どういうことなのでしょうか?税に詳しい方がいらっしゃれば教えてください。
お、面白い質問ですね。
この回答どう?:
6103さんの補足です。3割というのは、たしかに少なく感じる数字だと思います。でも、給与所得者の大勢が、天引きされているわけではありません。県立大学駅の賃貸に関する情報についてならDOOR賃貸へエリア別・沿線別、便利なお部屋探しツールが満載です。月に10万程度のパート代、バイト代の方は、非課税になりますので、給与所得者であっても所得税を払っていない人であるということになります。また、会社の規模が一定以上でなければ、会社側に、源泉徴収(天引き)義務がないので、給与所得者であっても、天引きがされておらず、自主的に確定申告をして所得税を納めることになります。この場合、わざわざ税金を納めるために確定申告をする人は少ないというのが現状でしょうから、給与所得者であっても所得税を払っていない人であるということになります。近年は、非正規雇用が多く、また、賃金も非常に低いため、「3割程度」という表現をされたのではないかと推測します(「4割未満」までは嘘にならないでしょうしね。
)。
次はどんな質問がくるのかな?