無料です。若林駅の賃貸に関する情報
こんな質問が来ました!
質問:
仙台市の賃貸について質問です。
私は仙台市で仕事をするため、今、賃貸物件を探しています。レオパレス21、アパマンショップ、CHINTAIで物件を探していました。
若林駅の賃貸この三社の違いはなんでしょうか?それぞれの会社のメリット・デメリットがわかれば教えてください。ちなみに先日、レオパレス21に行ってきた際に聞いたメリットは、家具付きであることと、全国どこの県の物件も行かずに契約できるということでした。
私は青葉区、若林区、宮城野区で、敷金礼金なしの物件を探していたのですが、インターネットで見たところCHINTAIが一番多くヒットしました。
結局は、持っている物件の差だけなのでしょうか?賃貸に関して無知ですみません。よろしくお願いします。
お、面白い質問ですね。
この回答どう?:
レオパレスは、「レオパレス」が自社で運営しているアパートです。
ひとつの土地に大きな1軒のアパート部屋(101号室~110号室、201号室~210号室のような感じ)を作ることで、全体のコストを下げています。最近増えているので割と新しい部屋や綺麗な部屋が多く、敷金・礼金のプランに違いがあるのも特徴です。
時期によっては家賃が一定の期間フリーだったりもします。家具付きだったり、インターネット接続費は無料(というより共用費に含まれている)だったり、退去時はクリーニング代が必ず掛かる等の特徴があります。アパマンショップ、chintaiはそれぞれ地元の各不動産やさんが、アパマンやchintaiという全国的な不動産のネットーワークに加盟することで、以前はその不動産やさんに出向いたり、チラシを見たりしなければ物件情報が得られなかったものを、アパマンやchintaiというネットワークを使うことで、ホームページからでも「アパマンやchintaiが扱っている地元不動産の物件」として探しやすくしている(つまりは全国から事前に物件を知ることが出来る=問い合わせも増え、決まるのが早い)こと、広告宣伝をアパマンやchintaiとして行うため、知名度と信頼度が増すという利点があります。デメリットは先に書いたとおり、問い合わせ者が増えますから、目星つけた物件があっても決まるのが早いですし、内覧しないでも契約は出来ますができれば内覧したほうが良いということです。また自社物件を扱うところはまず少ないので、結局は大家さんの意向で敷金も礼金も額が物件ごとに異なるということです。「athome」や「suumo」「door賃貸」「nifty不動産」なども同じようなものです。知名度は違えど、やっていることは同じ。そりゃ、複数の不動産総合サイトに登録していれば希望者との物件情報の接触は多くなりますしね。
長くなりました。仙台は電車と地下鉄がメインでカバーしきれないところをバス(市営バス、宮城交通)で網羅しています。そのため、電車やバスで通勤程度は大方カバーできますが、生活となると車が無くても何とか頑張れますが、やっぱり車が必要かなと思い車を購入することが多いようです。
車通勤を考えるのも一手ですが、通勤時間帯の渋滞ポイントはだいたい決まっていますので、そういったところも考慮出来るとうまく生活できると思います。
次はどんな質問がくるのかな?